遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

お茶

ふとした時に、

お茶を入れてくれたり、

りんごを剥いてくれたりする存在が、

何気ない愛情であり、無意識のうちに癒されていたり

ホッとするもんなんだと思う。

 

あなたはこういう事を特にたくさんしてくれる人だったから、

私は少しでもこれまでに近付けるよう

お父さんとお茶を飲もうと思う。