遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

代わり

毎日、この時間を色んな方法で乗り切っている。

 

 

お母さん、

あの子がね、再婚したんだよ。

3年というのはさすがに驚いたけど、

3年もよく生きてこれたよね、

今の私からしたら、3年なんて恐ろしいもの。

 

ひとつ、感覚的に言うとするなら、

男の代わりは男が手を挙げてくれるけれど、

親の代わりは誰にも出来ない、

ということかな、。