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遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

世代交代の穴

朝から連絡があって、

急いで支度するのは久しぶりだった。

 

あの日は2日続けて4時に飛んで行ったもんね、

 

 

今回は 全く別だったけど、。

私の貴重な睡眠時間が、、。笑

 

機嫌が悪いと、すぐに拗ねて 「はよ死にたい」と言う。

なら、代わってきて、と言いたくなるのを

なんとか喉で呑み込んだ。

 

私よりも食欲があって、しっかり眠れてるのにね。

あなたが一番元気なんだよ。

 

 

 

老いるというのを、前向きに捉えにくい国だと思う。

あちらの国の高齢者がイキイキして素敵なのは

どうしてなんだろう。何が違うんだろう。

 

雨に合うのも1年振り以上なんじゃない?

今日のお天気がどうかなんて関係ない毎日だもの、

必要なもの、欲しいものは、呼び出せば手に入るし、外に出る用事なんてすっかりなくなって、

通院ぐらいしか出る理由がないもの、(あぁ、、通院終わってたのにまた始まるのか、、)

 

先生にウソばっかり言うからビックリして、

横で訂正する30分。笑

 

あぁ、これが現実。

子供いなくて良かった、ほんまに良かった、

もう無理やもん、子供みたいな人 何人も。笑

 

それでも、

昔はお世話になったんだと言い聞かせる、

学校に迎えに来てもらったこともあったし、

オモチャもたくさん買ってもらったし(笑)、

こうして恩返しをして巡りゆくのが、世代交代のキマリ。

一世代、飛ばしてるけど、、。

 

母とはやっぱり違う。

性格が違う。

 

恋しい。