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遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

相棒も泣いただろうか

今日は腹が立って久々に心臓がバクバク鳴ったし、

震えたし、熱が出そうだったけど、

 

あの頃のあんな日も、

あんな日も…、

お母さんは同じような思いして泣いてたんだなぁと思い出す。

 

私はあの日以来、

彼らを信用しなくなった。

 

 

ねぇ、こういうストレスが一番体に悪いんだろうね、

こういうのが、あなたの体の負担だったんだろうね、

私もそう長くはないかも。

(人相学的にも、手相やら占いでも共通して書かれてるし。笑)

お母さんにほんとよく似てる。

 

 

私の体のエイリアンヌ達は、今日どうしてただろうか。

もう検査に行く気にもならなくなったけど、

一緒に泣いてただろうか、?

 

決して、自分の身体に投げやりになったりはしない。

(何せ、前記事で誓ったように、倒れるわけにも、

今このタイミングで入院するわけにもいかない)

寝る前にはエイリアンヌ達を擦って、

今日も耐えてくれてありがとうね、と言うようにしてる。

 

手術しかないと言われて早や何年??

一般的な治療はもうしない。

言うなりにはならない。

私は私の相棒(体)と向き合って生きる。

勉強したことは無駄にはしない。

 

 

目標を達成したら、どっちに転ぶも自由、

なんとでもなる、

こっちを卒業するのは恐くないし、

化学治療を受けなくても、「全う」は「全う」だと思うから。

 

とにかく、今日の疲れを労わなくちゃ。。