遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

現実

毎朝、
あの地獄はただの悪夢ではなく、
現実なんだとえぐられる恐怖。

あなたがあんな目にあった事実が憎い。
あんな姿にさせてしまったヤツらが憎い。

でもそんな体に作り上げてしまったのは
誰でもない、本人と私達。
ごめんね、。

初めて告知されたあの時からの記憶が
私を覆う。

なんて、残酷な日々だったんだろう。