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遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

第二幕

たぶん、あの日、私の一幕は終わったんだと思う。

 

思い出してみると

ウソみたいで

幻だったのかと

不思議な気持ちになる。

 

こういう事ってほんとにあるんだなぁと、

知らなかった◯◯年間は

平均よりは短いだろうけど、

世界には、もっともっとその一幕が短かった人達も

たくさんいらっしゃるんだろうと。

知らずに生きられるというのは、とても恵まれて平和な事だと。

 

二幕を、どうやって皆さん生きてらっしゃるのか。

 

別れには色々あって、

事故や事件に巻き込まれた場合は…

故意に奪われた場合は…

どんな二幕をお過ごしなのかと、

 

世界は残酷。

確か彼女も言ってた。