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遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

5回目。

またきた、もう5回目。

150日も生きた。


お母さん、
あなたに会えなくなって
150日。
意味わからん。



毎日、
お母さんに会いに行っている時間は、
ご飯を作ってるか、買い物に走ってるか、
トイレに入ってる以外は、
ずっと触れていた。

私の両手にいろんなもん走らせて、
あなたの身体全てを癒せるように、
足湯中は頸椎から背中を指圧し、
横になっている間は足をマッサージし、
睡魔で白目むいてたって触れるのをやめなかった。

壁の向こうからカメハメハ(!なにごと?!笑)だってしたし、
手の中にようやく玉を作れるようにまでなったのに。



もう150日も 触れていない。

24時間あなたに触れられていたら
助けられたかもしれない。

私がもう一人いれば、
最善に近いと納得できるケアができたかもしれない。

もうほんまにゴメン。