遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

幻滅と、幻滅しないこと

まぁ久々にちょっとヤケド。

(恋愛ならいいのに。笑)

 

大したことないけど、

それでもピリピリするもんだね、

私はこっちで生きてるんだと

悲しくなります。

 

生きてることを責めないでと

大好きな女優さんがドラマでおっしゃっていたけれど、

 

さすがにあの方に言われたら

寝返り打てるかと思ったけれど、

 

やっぱりフィールドが違ったみたい。

 

 

「命」自体に幻滅してしまったのかもしれない。

生きることに疑問しか今は感じない。

そもそものコレが

コロンと転がってくれないと、

再び生きたいとは思えないのかもしれない。

 

もちろんこんな状態は一般的には残念なことだろうけれど、

そう感じている自分が残念なヤツだとは思わないんですよ。

命がけで生きたし、だからこそ見て知った世界だったし、

その魂が手元から離れてしまったらこうなるのが普通なんだと

今の自分を受け入れてやる事ができる。

今の自分も私。

(これは昔に鬱を経験して得た回路で、とても役に立つのです。笑)

 

頑張ろうとか、元気を出そうとか、笑顔でいようとか、

模範的に思えなくてもいいし、

命に疑問を抱いたまま流されておくのも自己防衛のひとつ。

 

そのうち…と今は考えるのも嫌だし、

そんな風に想像する気力もない。

 

だから投げ出すパワーなんてこれっぽっちもないんだからね、

それだけは安心してね、くまみょん♡(え?誰?ってあなたです。

私を知っているのは あなただけです。笑)