遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

それが今の目的

お母さん、

今日またお父さんと共有してきたよ。

 

 

こうして心に住み付く悪しき塊を吐き出す事で

なんとか保ってるんだと思う。

 

 

 

「長々話したけど、また話そ」と父。

 

「年寄りですまんけどまた相手してやってちょ、笑」と。

 

 

 

目的がなくなったのに、

毎日来るのは大変だろうと言われたよ。

 

だから改めてちゃんと伝えておこうと思う。

 

崩れそうやったからその場では言えなかったけど、

 

 

お父さんは1人じゃないよ、

私はお父さんの顔を見に行きたいから行ってるんよ、 と。

 

 

いつも通り会話してないと不安やから。

顔を見ていないと心配やから。

これを親離れできていないと言われるのかもしれないけれど。

 

私にとってはいつの時も、

両親が一番大事らしい。

 

 

 

 

どうしてこんなに寂しい、。