遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

新しいヤリ

2時半に怯えることは
少しずつ減ってきた気がする。

あの日の着信バイブ以来、
恐くて音も変えた。


けど、
まだ新しいのがやってくるんやね、

私のせいかもしれん、
私のせいかもしれん、


お母さん、
何にも言ってくれへんってことは
やっぱりそうなん、?