遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

2222

自転車だとすぐだから、
気持ちを切り替えたい時はたまに押して歩くようにしてます。

いつものように相談しながら、
答えの帰ってこない帰り道、

2222は通り過ぎて行った。


あんなに支えられていたのにね、
お母さんも一緒に、
通院途中でよくすれ違って、
みんなで励まされたのにね、

これを、
全てがうまくいっていると
本当に言えるなら、
私は死ぬまであっちの法則にはついていけないだろう。