遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

ドレス姿

見せてやりたかったなぁ、なんて
考え出したら、たまらなく苦しいんだろうと想像してたけど、

それくらいは ちっぽけなもんだと気付かされ
いかに 毎日の悔いが深くえぐっているかを、
まぁ誰に言うわけでもなく、
ここで、
ありのまま、
吐いてみる。


あんたは赤か緑のドレスが似合うよ、
って、決まったように言ってたね、
可愛らしい色調じゃなく、笑
深いやつね、
もし着ることがあるなら
必ずそうするからね。