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遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

あなたのお小遣い

母の微々たるお小遣いが出て来ました。

(あ、オープンなやつです。笑)

 

 

使うといってもかわいらしいもんで、

スーパーで洋服を買う程度。

よく一緒に選んだよね、

 

本当に、贅沢しない人だった。

 

出てきたお金はもう一つ。

 

快気祝いのつもり満々で、

お見舞い金のお返しを買いに一緒に行ったよね、

 

去年の4月だったか、

久々に一緒に電車に乗って、

よく行ったショッピング街を久々に歩いて、

3000円均一のバッグを必死に選んで(笑)、

ケーニヒスクローネのカウンターで

小さなアイスなら良いかと、

一緒に食べたよね。

(トッピングが無料で、オバハン2人は嬉しくなって

かけまくった。爆)

 

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いつも通り愚痴ったり、笑ったり、

幸せな時間だった。

 

 

 

 あの時も、

あなたは回復へ向かっていたんだよね、?

 

 

 

逢いたい。

ショッピング街なんて行けなくてもいいねん、

地元のスーパーでヤイヤイ言いながら、

一緒に買い物がしたいよ。