遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

誤算

見るつもりなんてなかったけど、

 

何かここにもメッセージがあるんじゃないか、って、

 

辛いけれど、何かがあるんじゃないか、って、

 

頑張って見てみたよ。

 

 

お母さんとは違ったよね、

あなたは、典型的な魔物による道のようで

実は裏の道を歩いていたよね、

先生だって不思議そうにしてた。

私は今でもそう信じてるよ。

だって、少なくとも小難しい管の数々に繋がれる事は一切なかったもんね、

 

でも、典型的でなかったが故に、

お母さんの言葉が残されていない。

 

それは私達の誤算ですか?

 

何を伝えたい?

今、何を想っていますか?

 

 

 

 

どうして、

頑張る人がこんな険しい道を歩かなければならないんだろうね。