遺り言

あなたに、遺りごとを綴ります。

自転車の鍵

実は、毎日待ってるんです。

 

お母さん、

あなたからメールが来ないかと。

 

あなたが置いていった携帯を握りしめながら。

 

 

ねぇ、

 

自転車の鍵、どこ?笑

 

いつも出しなにバタバタ探したりして、

玄関のキーケースに仕舞いよ、って

あれほど言ってきたのにね、笑

 

頑張って思い出してください。

 

メール、待ってるから。